kotorioさんのきれいなモノ探し

フランスからファッション、ライフスタイルをつぶやきます

色のあるパリジェンヌの暮らし

皆様こんにちわ、フランスからkotorioです。

フランスのブランド、子供靴の「Clotaire」クロテールってご存知ですか?

こちらを設立したのが Violaine Belle-Croix(ヴィオレーヌ・ベル=クロワ)さん。子供のためのモード雑誌の編集長をつとめています。自身も8歳、5歳、14カ月の男の子3人のママであり、キャリアウーマンでもある彼女はkotorioも憧れのフランスのジャーナリストさん。

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ライフスタイルがかわることから、昨年、三人目妊娠中に大きめのアパルトマンに引っ越したそうです。kotorioは白一色が好きなのだけれど、彼女は正反対で、カラフルな色が大好き。個性的な壁紙で、おうちをコーディーネイトしています。パリジャンのお部屋拝見といきましょうか。

「歴史がある古い品が好きなの」というヴィォレーヌ。家族から譲り受けた家具も大切にしつつ、常に新しいインテリアにも関心のアンテナを張っています。

壁紙を選んだのは、夫のブノワさん。夜の照明に照らされる感じが思いの外、気に入ったとか。

リビングルームには、6区のAu Fils de Couleursで見つけたモノクロームの壁紙「Le Cœur des Andes(アンデスの山中)」を。

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壁紙って、見る角度、日の当たり方によって風景が異なる表情を見せるんですね。

淡いグレーの濃淡なので家具の色と合わせやすいうえ、白い壁に比べオブジェなどとのコントラストが強くなりすぎないのも素敵です。