kotorioさんのきれいなモノ探し

フランスからファッション、ライフスタイルをつぶやきます

食卓を彩る秋の新作 ベルナルド 

フランス・リモージュにあるテーブルウェア「ベルナルド(Bernardaud)」と「ロワイヤル・ド・リモージュ(Royale de Limoges)」の秋の新作です。

「ベルナルド」秋の新作  

f:id:kotorio:20170829032316j:plain エキュム(c)LilyRose

1863年創業、ナポレオン3世(Napoléon III)ご用達窯の名誉を受けた名ブランド「ベルナルド」。格調高い伝統工芸技術を継承しながら、パリのクリエイティブな感性で、世界中の王室や大統領官邸、一流ホテル・レストランで愛用されています。

新たに登場するのは、グラマラスでアートの香りが漂う「ドルチェ ヴィータ」コレクション。ゴールドとプラチナを使用したラグジュアリーな色使いですね。フランス語で「泡」を意味する人気シリーズ「エキュム」からも、新色「モルドレ」が登場。金褐色の背景に、泡のレリーフを白で表現し、控えめな光で輝くデザインです。

f:id:kotorio:20170829032242j:plain ドルチェ ヴィータ(c)Bernardaud

リモージュ」秋の新作

1768年にリモージュで発見された貴重なカオリン。これをフランスで初めて用いたのが「ロワイヤル・ド・リモージュ」です。1773年にセーヴル製作所で作られたコーヒーカップの復刻版「ヒストリカル カップ」の新柄がこの秋お目見え。フランス国王ルイ16世マリー・アントワネット王妃の肖像画が描かれたセット作品で、オリジナルは、パリのカルナヴァレ美術館(Carnavalet Musée Carnavalet)に所蔵されています。

カメオのような印象のメダイヨンと優雅な装飾は、王が所有していた家具の装飾そのもの。「ロワイヤル・ド・リモージュ」の歴史はそのまま磁器の歴史。伝統に培われた高い品質、手仕事によるフォーム(型)とデコール(絵付)の技術を保ち続けています。

ラグジュアリーなテーブルウェアがあなたの秋を彩ります。