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フランスからファッション、ライフスタイルをつぶやきます

ジョージ・クルーニー夫妻、イラク難民を自宅に招きました

ジョージ・クルーニー夫妻、先日、彼らの財団がユニセフとコラボして難民援助の為の寄付を申し出たニュースを伝えましたが、先日、イラク難民を自宅に招いたとのこと。

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フランスでの報道によると、招かれたのは、米ケンタッキー州オーガスタに暮らす、シカゴ大学に在学中の男性。

「『僕らがサポートするから。教育を受けたいのかい? 人生を前に進めたいんだろう。僕らが手伝うよ』ってクルーニーさんが言ったんだ」。

妻のアマルさんは、人権問題専門の弁護士。夫妻は、今年6月に双子の両親となりました。そのことで「自分たちの(援助)活動によって自らを危険な状況に置かない」という約束をお互いにしあったそうです。

アマルさんがモルディブの元大統領モハメド・ナシードの刑務所出所の仕事をしていた時、危ない目にあった過去があるからです。

もう二人は「親」になったのですから、2人は率直な話し合いをしたとジョージさんは述べています。

「アマルがやっとモルディブから出国した後、今度はアゼルバイジャンの刑務所にいる別のクライアントがいたんだ。僕は『条件を決めよう。僕は、南スーダンにもう行かない。だから君もアゼルバイジャンには行かない。どう? 』って。

今はねってそのときアマルは約束してくれたけどーーこの契約、ずっと守ってくれるのかはわからないなあ」