kotorioさんのきれいなモノ探し

フランスからファッション、ライフスタイルをつぶやきます

ルイ・ヴィトン グラフィカルな秋バッグ

ルイ・ヴィトン「スピーディ25」の新作は、フューチャリスティックな色とフォルムが存在感を放っています。

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宇宙船を想起させる新作バッグは、ヌバックのハンドルとサイドに配したモノグラム・キャンバスがアクセントに。

映画「昼下りの情事」でも、ラグジュアリーの象徴としてヴィトンのモノグラム・キャンバスのトランクが使われましたね。

「スピーディ25」が登場したのは 1960年代。

20年代に発表された旅行鞄の流れを汲み、30年代にシティバッグとして生まれて以来、メゾンを代表するバッグへと進化したという長い歴史があります。

誕生当時は無地のキャンバスで作られていましたが、59年にはモノグラム・キャンバス柄がお目見え。さらに時代に合わせ新たなデザインや素材を纏い、いまもなお、強い存在感を放っています。

最新作で、ニコラ・ジェスキエールは、フューチャリスティックなシルバーやグラフィカルなプリントなどを盛り込み、アイコンピースを再解釈しています。