kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

パリのオテル・ドゥ・クリヨン 新装開店にいってきました!!

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歴史的建造物である天井を生かしたバー、1日中オープンのレ・ザンバサドール。

ワインやシャンパンのサーブは、バカラのグラスで。

踊り場は、ネオ・クラシックな円柱、大理石による市松模様の床、天井や壁のくり型装飾、とヴェルサイユ宮殿の一角を思わせる佇まいでした。

カール・ラガーフェルドさんデザインのスイート・ルームは、彼の愛猫にちなんで「シュペット」だそう。

116㎡の壮大なルイ15世スイート。エッフェル塔とグランパレが見渡せるプライベート・テラスも完備しています。

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パラスホテル(5つ星のその上) オテル・ドゥ・クリヨン(Hotel de Crillon)が、4年間もの改装を経てこの夏にオープンしました。

18世紀にルイ15世の命を受けて建てられ、1909年に創業したこの由緒あるホテルは、コンコルド広場に面する、パリきってのパラス・ホテル。ヴァンドーム広場のオテル・リッツが、改装よりは修復という形で再びドアを開いたのは、ちょうど1年前。部分的に歴史的建造物に指定されているオテル・ドゥ・クリヨン、その再生はいかに??

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改装にあたっては歴史を重んじつつ、コンテンポラリーさを付け加えたそうです。

80の部屋、30のスイート、10のシグネチャー・スイート、バー、レストランを蘇らせた、3人のインテリア・デザイナーは大注目ですよ。

トリスタン・オエー(Tristan Auer)、シャハン・ミナシアン(Chahan) 朝食もオテル・ドゥ・クリヨンの特筆すべき点。

22席のみのスーパーガストロノミー・レストラン「レクラン」(L’Ecrin)の洗練されたフレンチ・クイジーヌ。シェフは改装前の同ホテルのレストランで既にミシュランの星を獲得していた、クリストファー・アシュ(Christopher Hache)です。ややカジュアルなのが、若手シェフ、ジュスタン・シュミット(Justin Schmitt)によるクラシックなメニューの「ブラッスリー・ドモン」(Brasserie d’Aumont)。ドリンクならMOF(国家最優秀職人賞)の称号を誇るパティシエ、ジェローム・ショセース(Jérôme Chaucesse)のスイーツが楽しめるティールーム、「ジャルダン・ディヴェール」(Jardin d’Hiver)か、エントランスすぐ右手のバー、エントランスすぐ右手のバー、「レ・ザンバサドール」(Les Ambassadeurs)へ。

400人ものスタッフのための、90型のユニフォームは、新進デザイナー、ユーゴ・マタ(Hugo Matha)の作。隅々まで、オテル・ドゥ・クリヨンのモダンなアプローチが感じられました。

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