kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

J.LCoquet(ジャン・ルイ・コケー)の器 食の芸術を担うMADEインフランス

1824年に創業のJ.LCoquet(ジャン・ルイ・コケー)社は斬新なデザインと鮮やかな色彩でフランスで長く愛されてきた老舗食器メーカーです。
リモージュ焼きの中でも、ひときわ透き通るような白さときめ細やかさが特徴です。

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殆どの大手メーカーが生産拠点を海外に移す中、頑なに100%メイド・イン・フランスを貫いているメゾン。熟練職人がひとつひとつ、手作業でつくっています。

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「食器は美味しく食べるために存在するもの。使う喜びがなくてはいけない」

真の食通家でもあったジャン・ルイ・コケ氏の哲学が貫かれたメゾン。お料理と一体となった「食の芸術」を担う工房として、リモージュを牽引してきました。

ヨーロッパで名高い陶芸アーティストのクリスチャン・ル・パージュがオーナーとなり、注目を集めています。彼が形状・釉薬に画期的な改良を加えた近年の作品は世界の高級ホテル・星付きレストランからも支持を得ています。

エミスフェール コーヒーカップ&ソーサー(サテン)
リムの部分に繊細な溝のラインが施されています。

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100%リモージュ産のカオリンを使用した白磁の気品ある純白さと、繊細できめ細やかな肌触りが魅力ですね。これまでの優雅なイメージを継承しつつ、素敵な形状が仕上がっていて、kotorioのお気に入りのカップです。

【kotorioからのひとこと】

パリの百貨店「ラファイエット」にも常設され、フランス人のみならず、世界から訪れる多くの人を惹きつけています。
ジャンルイ・コケはフランス政府からEntreprise du Patrimoine Vivant(リビングヘリテージ)のタイトルを授与されています。

www.jlcoquet.com