kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

パリの老舗「 Buly 1803」 Perfume紹介

ソウル、ロンドン、そして昨年は代官山と進出を果たしたパリの老舗香水店Buly 1803。パリ・マレ店からレポートをお届けします。

まずは看板商品、パフューム・キャンドル。パテール・マテオス。

アトス山に建つ修道院に漂う香り、というイメージで作られたそう。

調香って、ダンス創作や絵画、作曲、そして調理のお仕事ににていますね。

グリーン系の爽やかな高原を思わせるフローラル・ウッディの香。

春には季節にふさわしく、冬には外気の厳しさを忘れさせる、

ヨーロッパ発の特徴が感じられます。

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日本でも上質時間を求める女性たちを中心に人気のディフューザー「アラバストル」。
キャンドルを灯せない場所やお部屋で香りを楽しむのに最適。
小さな陶器に納められた石の吸っている香りをじわじわ満喫。
陶器の蓋の開け閉めにより、持続時間も調整できるのがちょうどいいですね。

香水はアルコールフリーだから肌にも優しい。
「オー・トリプル」はヘリオトリープ、ゆず、オレンジ・フラワーが人気三姉妹。

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名前もペルーのヘリオトロープ、木曽のゆず、ベルカンヌのオレンジ・フラワーと旅するような地名がついています。

Officine Universelle Buly 1803
6, rue Bonaparte 75006 Paris
tel:01 43 29 02 50 10:00(月11:00)〜19:00 日曜休