kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

ロイヤルウエディング メーガンさんが「ジバンシィ」を選んだ英国的背景 

ロイヤルウエディング当日、サセックス公爵妃殿下メーガンさんは

フランスのファッションブランド「ジバンシィ」のドレスを着用されました。

ãmeghan markle weddingãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ジバンシィ」にはジョン・ガリアーノアレキサンダー・マックイーン

リカルド・ティッシ(10代後半からイギリスで勉強した)など、英国出身のデザイナーを起用してきました。

初の女性アーティスティックディレクターとなったクレア・ワイト・ケラーさん。

彼女こそ、今回のウエディングドレスのデザインを手掛けたご本人です。

ジバンシィ」が過去に海外のクリエイティブディレクターを起用してきたことは、

今日のファッションシーンで国際化が進んでいることの表れといえそう。

é¢é£ç»å

また「ジバンシィ」は20世紀を通じて、エレガンスを体現してきたブランドです。

ケネディ夫人やオードリー・ヘプバーンなど、ファッションアイコンたちの間で支持を得てきました。

ミニマルな縫製や、首もとを美しく縁取るボートネックライン。

このメゾンらしいエレガンスが感じられます。ロイヤルウエディングには最適でした。

ãmeghan markle wedding dressãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ジバンシィ」 は常に先進的。他のファッションブランドと比較しても、

女性を重要なポジションに起用することは決して一般的とはいえません。

クレアさんが 「ジバンシィ」 でトップにたっていることは、

イギリス王室が同ブランドに白羽の矢を立てたことと、無関係ではないのでしょう。

国籍・性別に関係なく、チャンスが与えられる時代だという象徴かもしれません。