kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

メタリックなパコ・ラバンヌのバッグ

毎年南仏で行われているイエール国際モード&写真フェスティバル。

2006年に優勝したジュリアン・ドセナさんが、ここ数年審査委員長をつとめています。


イエールのこのフェスティバルは、有名人を連れてきて委員長にするのではなく、

毎年もっとも才能があって、みんなに人気のあるクリエイターが審査委員長に指名。

ジュリアンさんならば、皆、納得ですね。

今年はパコ・ラバンヌへのオマージュで、過去のアーカイブのものから、

ジュリアンさんが現代風にアレンジした、ラメ系が目立ちました。

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フランスでは問題なくても、これで日本を歩くのはちょっとーーーと抵抗がある方。

例えば、小物アイテムではいかがですか?

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日本でもメタリックなパコ・ラバンヌのバッグは伊勢丹で手に入るそう。

【kotorioからのひとこと】

デフィレの音楽はカニエ・ウエスト、スタイリングは、フランスの「ヴォーグ」など、

活躍中のモード編集者、マリー=アメリー・ソーヴェさん。

ニコラ・ジェスキエールと、ルイヴィトンのコレクションも手掛けている方です。

ジュリアン・ドセナのクリエイションを身にまとい、本業モデルもビックリの、

素晴らしいデフィレを披露してくれました。

見ていると、ファッションのみならず、いろんなインスピレーションが湧いてきます。