kotorioさんのきれいなモノ探し

パリのファッション、ライフスタイルをつぶやきます

フランスのキャンドルメーカー「シール トゥルドン」からミモザの香り「エステレル」

フランスで最古の歴史を誇るキャンドルメーカー「CIRE TRUDONシールトゥルドン」

1643年、ルイ14世が国王に即位した年にパリのサントノーレ通りに店を構えました。

創立当時、スパイスを売りながら、地元の人々や教会のためキャンドルを作りはじめ、

1687年には王妃専属アポセカリーおよび調合師となり高純度のワックスを作るようになりました。

ãCIRE TRUDONãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

その後も、ルイ14世やパリで最も有名で高い教会にも献上し、当時の工場は歴史遺産として今も大切にされているほど格式高いキャンドルへと成長を遂げました。

現在はノルマンディの工場で厳選された天然原料のワックスとビーワックスのみを使って生産されています。

ãCIRE TRUDONãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ガラス容器はすべてイタリア・ヴィンチ村の職人によるハンドメイド。

CIRETRAVDON20180502b.jpg

 

今回発売された、ミモザの香り「エステレル」。

冬の間ニースでバカンスを過ごした英国貴族の贅を尽くしたガーデンに繁殖、現在は、

地中海沿岸のエステレル山地に香りだっているミモザ

19世紀にイギリスの植物学者によりオーストラリアからフランスに持ち込まれて以来、

コート・ダジュールを代表する花として知られています。

部屋にあるだけで、とっても高貴な気分になれそう。

Trudon | Cirier depuis 1643